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恵那山からヒマラヤまで 岐阜県中津川勤労者山岳会

メールでのお問い合わせはenasan_tozan@nwac2014.jp

〒508 岐阜県中津川市西宮町2-13

中津川勤労者山岳会 山行規約

山行規約

第1条
 本規定は中津川勤労者山岳会(以下会と言う)会則にもとづき、 会員が安全に登山活動を 実践する事を目的とします。
第2条
 会員は、個人、会を問わず山行する際は、本規定に従わなければ  なりません。
第3条
  会員は、常に安全登山に心がけ、日常的に健康管理、
 トレーニング、学習、その他必要なことがらに、個人的・会員相 互にとりくむものとします。
第4条
  会員は、個人、会を問わず山行する際に計画書を提出しなければ なりません。
  但し、日本勤労者山岳連盟及び岐阜県勤労者山岳連盟が主催、
 共催、または主管する
 講習会等行事を除く、他の山岳会、同人・サークル・同好会など の登山団体、その他の登山グループにおける山行への参加、及び 登山ガイドとの山行の場合は、 会員外山行とし原則として
 計画書提出の義務はありません。
第5条
  会員は、日本 勤労者山岳連盟新特別基金に2口以上加入する
 ものとします。
第6条
  山行計画書は、原則として出発1週間以前にリーダー部に提出し、承認を受けなければ  なりません。
第7条
  山行計画書は会所定の用紙に正確に記入しなければなりません。
 但し会合宿等では別の計画書を作成する場合があります。
第8条
  リーダー部は、提出された計画書を検討し、必要な指導と、
 援助を行うものとします。
 なお安全上問題があると判断される場合は計画の変更や中止を
 求める場合があります。
第9条
 山行中は、安全と自然保護に最大限留意し、他の登山者、
 山岳関係者とは友好的に接しなければなりません。
第10条
 山行のリーダーは、下山と同時に緊急連絡先及びリーダー部に
 下山報告をし、かつ一週間以内に会所定の山行報告書を作成し、 例会で報告するものとします。
第11条
  計画書が提出され承認された山行における会員の事故、救助、
 救援は会の総力をあげて行い、会員はその義務を負うものと
 します。
第12条
  会は山行計画書の未提出、又は未承認の山行中に起きた事故に
 対しては、一切 の責任と救助・救援活動の義務を負いません。
第13条
  会装備の使用については、別に定める「会装備使用規定」
 に従うものとします。
第14条
  会員は総会及び運営委員会であらかじめ計画され決定された
 会山行及び会行事への参加を心がけ、当日は原則として個人山行 及び会員外山行を行わないものとします。
 
 1977年6月19日 施行
 2014年2月22日 一部改定

 

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岐阜県中津川勤労者山岳会

〒508
岐阜県中津川市西宮町2-13